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役員・組合員

顧問 藤延 直道(ふじのぶ なおみち)

1972年

慶應義塾大学卒業、東京12チャンネル入社

(1981年に株式会社テレビ東京に商号変更)

報道局社会教養部に配属、「田園アルバム」制作

 

1975年

報道局ニュース報道部に異動、ロッキード事件などニュース制作を担当した後、警視庁記者クラブに配属、記者業務とともに暴力団の抗争を扱ったドキュメンタリーなども制作

 

1980年

民放の共同番組「ゆく年来る年」のスタッフとしてアフリカ・ジンバブエの難民キャンプを取材、放送

 

1982年

政治記者に。自民党、野党、内閣記者会などの記者クラブに所属、国内の政治ニュースのほか先進国首脳会議(サミット)や韓国大統領選挙などを取材

 

1985年

記者クラブに所属しながらゴールデン枠で戦争花嫁を扱ったドキュメンタリーを制作、放送文化基金賞を受賞

その後、ニュースデスクを務めた後、経済報道部に異動、ワールドビジネスサテライト(WBS)のデスクになり現在都知事の小池百合子キャスターと経済ニュース、特集を制作、特に1991年の湾岸戦争の際はアラブ通の小池キャスターの特徴を生かし、連日特集を敢行した

 

1992年

報道番組部に異動、崩壊寸前のソビエト連邦を取材、2時間の番組として新年に放送 またアメリカのカメラマン集団「マグナム」と組み、ゴールデン枠で異色の報道番組などを制作

その後政治部長、報道部長、ニュース取材部長、報道局次長などを務める

 

2002年

報道局長に就任、現在も放送している経済ドキュメント「ガイアの夜明け」を立ち上げる

 

2004年

(株)テレビ東京制作の代表取締役社長に就任、制作会社のトップとして「いい旅夢気分」「土曜スペシャル」「レディス4」など情報系の番組に関わる

 

2006年

テレビ東京に戻り、報道畑としては異例の取締役制作局長に就任、テレビの中心と言えるゴールデンの情報番組に関わる

 

2008年

常務取締役に就任、制作、ドラマ、報道、スポーツの担当となりテレビ東京の制作現場全体の指揮をとる立場に。そして2010年には専務取締役として、制作部門に加え編成も担当

 

2010年

制作部門から初めて離れ、専務取締役として総務、人事、新社屋、技術、システムを担当、技術では地上デジタル波のスカイツリー移転などの大事業に携わる

 

2014年

テレビ東京の役員を退任、参与に

 

2016年

 

 

 

テレビ東京を退社

現在は社団法人「日本記者クラブ」の個人会員となり、報道畑で活動