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澤田隆治賞

 

澤田隆治 J・VIG会長

「澤田隆治賞」は日本映像事業協会の設立二十周年を記念して、協会設立の平成六年四月一日以降に発表、公開、オンエアされた作品の中からグランプリ、優秀賞を選考する、今回限りの特別企画です。
テーマは「おもろい(ジャンルは問わず、興味深い・心惹かれる・趣のある)作品!!」です。長きに渡り、日本のテレビ界を牽引してきた演出家・プロデューサーである澤田隆治会長がグランプリを最終決定いたしました。
優秀賞の二作品と合わせて、組合員が過去二十年の間で制作した最高傑作をご紹介します。

 

 

 

株式会社 ザ・ワークス
【読売テレビ】 読売テレビ開局55年記念ドラマ 「泣いたらアカンで通天閣」

あー言えば、こー言う、似たモン同士の父と娘。でーんと通天閣が見下ろす大阪・新世界で、貧乏でも、失恋しても、失業しても逞しく生きる下町の人々。この街の人間関係は、鬱陶しいけどメチャメチャ温かい。そんな大阪下町の笑って泣ける感動家族物語です。

 

株式会社 アズバーズ
【テレビ朝日】 木曜ドラマ 「DOCTORS 2 最強の名医」

患者のため、理想の病院を作るためなら手段を選ばない、スーパー外科医・相良浩介(さがら こうすけ)。他の医師たちと対立しながらも、強い信念のもと、病院の再生に尽力する医療ドラマ。個性的なキャストや、ヒットメーカー福田靖氏のリアルな脚本のもと、相良の〝企み〟は更にスケールアップ!

 

 

 

株式会社 G・カンパニー
【劇場公開映画】 「お日柄もよくご愁傷さま」

中年サラリーマンを主人公にリストラや娘の恋愛、妻をなくした祖父のノスタルジックな思い出、中年夫婦の愛情などを織り込みながら「冠婚葬祭」と「誕生」、そして父親を送る夫婦の気持ちを静かに描いた「家族ドラマ」です。